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理事 / 写真家

寺田 愛 AI TERADA

「私が撮る写真は、ラブレター。」をテーマに活動する写真家。100組のキスを撮り集めた写真展「原宿KISSS!!!」の開催や、女性の自己愛を育む男子禁制のドレスアップフォトセッションパーティーの主催など、多様な“愛”を表現。祖父の葬儀で実感した「愛の具現」を原点に、本プロジェクトへ参画。(株)AI代表取締役。
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自身に訪れた死の話

27歳の誕生日に、父方の祖父を亡くしました。

葬儀の際、涙脆い親族一行が揃って泣き崩れている中、長男である父だけは気丈に振り舞い、式を取り進めていました。しかし告別式での皆さまへの挨拶の際に「葬儀会社から与えられた原稿を読むだけでは味気ないのでは」との周りの声を受け、自身の言葉で話そうとした途端、涙が溢れてしまい取り乱したのです。

いつも頼もしく威厳ある父が、あんなふうにわんわんと涙を流す姿を見たのは、後にも先にもその時だけです。父の深い深い愛情と哀しみに触れました。
また、棺に親族のメッセージを書き集めた色紙を入れないかとの葬儀会社からの提案を受け、小さな一コマに祖母が記していたのは、「お父さんの妻でよかったです」という一言。こんなにも確かな愛の具現を見たのは初めてだと感じました。
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仕事の経歴

「やりたいことがわからないからって、やらなきゃいけないことをやらないのは逃げだよ」と、当時好きだったお兄さんに言われ、就職活動の末に人材派遣会社に新卒入社し営業として社会に揉まれる。そこで1年目にして潰し屋の上司に潰されかけたが、別の上司(森田さん)の下に異動となり、結果丸4年勤務。またその間にバンタンデザイン研究所で写真とプロップスタイリングを修了。

転職直前、一瞬付き合った同業者に「1年やってダメならやめた方がいいよ」と言われたが、上司森田さんに「1年でダメなら辞める覚悟より、一生やり続ける覚悟を持った方がいいよ」と言われ、その言葉に深く頷く。その後”写真家・フォトグラファー”を生業として、早9年が経ちます。
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未来のお客様へ

貴方の大切な愛おしい人生の一瞬を刻ませてください。心を込めてお撮りします。
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休日の過ごし方

パートナーと、映画や美術や音楽などの芸術鑑賞や、話題の催しスポットをのぞいてみたり。でも別に、行くあてもなく近所をおさんぽするだけでもニコニコ浮かれています。
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ある日のスケジュール

  • 8:30
    起床

    ベッドで目をこすりながら溜まった連絡やSNSをチェック。 起き上がったら花瓶の水を変える。

  • 9:45
    撮影現場へ

    カメラマンはとにかく荷物が重い。この日はいつものアパレルの撮影で原宿へ。
    出勤時はHP・MPを温存しておきたいのでタクシーを利用する場合が多い。

  • 10:30
    撮影

    「可愛い〜」が合言葉。
    また撮影の合間で、別撮影のご依頼連絡やキャスティング業や撮影会事業のやり取りも進める。

  • 13:00
    昼休憩(1時間)

    LOOPに乗って近くの撮影予定地をロケハン。映えそうなところは停車してスマホで撮影。
    戻ったらワゴンカーのランチ弁当を買って、いただきます。

  • 14:00
    撮影再開

    アパレルの現場は、
    今の若い女の子のトレンドを感じ取れるから好き。

  • 17:00
    撮影終了、納品作業

    撮影が終わり、帰宅し家で納品作業….のはずが家の鍵を忘れて入れず、近くのスタバで納品。
    スタバはアイスゆずシトラスティーが好きです。

  • 19:00
    会食

    無事納品を終え、お楽しみタイム。
    大好きなお姉さんや、広告代理店の方と。良きご縁となりますように。

  • 23:30
    帰宅、即気絶

    食べた後、飲んだ後は大体気絶。
    というか人生ほぼ毎日気絶。気がついたら寝てる。

  • 26:00
    お風呂

    「やばい、メイク落としてないじゃん」と、
    目が覚める。

  • 27:00
    就寝

    こういう日に限って次の日が現場に8時入りとかなので、
    アラームをセットして戦々恐々としながら眠りにつく。

想いを込めた一冊を
私たちの手で
丁寧につくり上げます。