読める形見

ただの記録ではなく、
愛の贈りもの。
かつての声や心を、
今のあなたの手元に届ける
時代を超えた形見です。

A BOOK OF LIFE —
YOMERU KATAMI

We turn a lifetime of stories into a single book.
It is a “readable keepsake” that preserves
precious memories for generations to come.

読める形見の公式ホームページを開設しました

読める

「読める形見」とは、
故人の生き様を一冊の本にまとめたものです。
語り手は、のこされた人たち。

家族や友人など、その人の身近にいた
人々への
インタビューを重ねることで、
故人の人柄や考え方、生き方を
読み物としてのこしていきます。

お墓に手を合わせるように、
ふとした瞬間に開ける本。
悲しいときも、会いたくなったときも、
そっと手に取れる。
いつでも拠り所になる一冊です。

Hold a life
Gather the memories
Shape them into a book

「本である
ことの意味

大切な人の人生を、

一冊の形見に。

本は電気も端末も不要で、
紙と文字さえあれば100年先も
読めるメディアです。
日記、聖書、論語。
何千年も前の思想が今も読めるのは、
世代を越えて受け渡されてきたからこそ。
本には重さや手触り、匂いがあり、
悲しいときには言葉以上の存在として
抱きしめることもできます。
その「読める形見」は、
次の誰かの生きる力をそっと灯します。

A life remains
Within these pages
To be held again

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一冊になるまで
対話から丁寧

制作にあたり、はじめに残したい想いや
記憶についてお話を伺います。

どんな人だったか、何を大切にしていたか
そこから、本全体の方向性を一緒に考えていきます。
お話の中で、その方の言葉をじっくりお聞きすることで、
人生の輪郭や、思い出の場所、日常の表情など、
その人らしさが少しずつ浮かび上がってきます。

集まった言葉と写真をもとに構成を組み、
文章を書き、ページをデザインしていきます。
完成前には内容をご確認いただきながら調整を重ね、
手元に残したい一冊が完成します。

日々

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文 : いなちゃん

死別を悲しいだけのものにさせない。そのために、『読める形見』を作ります。

about

文 : いなちゃん

お墓と、読める形見は、本質的には同じ役割を持っています。

読める形見 コラム

文 : いなちゃん

心に突然できる「悲しみスペース」

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文 : いなちゃん

実際に『読める形見』を、つくった感想

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文 : 飯室佐世子

「読める形見」のチラシを置いていただける企業様を募集しています

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文 : 飯室佐世子

4.11〜16 Deathフェス2026に展示出展します!

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story

読める形見
はじまりのおはなし

大切な人を亡くしたあと、
残された人はどう生きていけるのか。

その問いのなかで生まれたのが、
『読める形見』です。
この活動が始まるまでのことを、
ここに綴りました。
私たちがこの活動に
たどり着いた理由を、
少しだけ読んでいただけたら
うれしいです。

メンバー紹介

The People
Who Carry Stories
Forward

想いを込めた一冊を
私たちの手で
丁寧につくり上げます。

読める形見に携わるメンバーを紹介します。大切な物語を未来へつなぐために、日々どのような想いで向き合い、活動しているのかまとめました。

人物01 01

飯室佐世子

人物2

稲葉美有

TERADA 1

寺田愛

member Profile