4.11〜16 Deathフェス2026に展示出展します!

文:飯室佐世子

目次

4.11〜16 Deathフェス2026に展示出します!

Deathフェス2026に、展示ブースで出展することになりました。

Deathフェスとは、「死をもっとポップに、終活を再定義する」をコンセプトに、毎年4月に渋谷ヒカリエで開かれているイベントです。

今年で3回目。

4/11(土)〜16(木)の6日間にわたって、トークセッション、ワークショップ、展示、上映、対話の場など、死をテーマにしたさまざまなプログラムが並びます。

実は、「読める形見」のメンバー・いなちゃんは、Death フェス第一回のトークセッションに登壇したことをきっかけに、死を起点にした共創プラットフォーム「リビングラボ from Death(Deathラボ)」でも活動していました。

リビングラボでも話題にしていた「読める形見」がいよいよ一般社団法人として動き出す!という節目に、展示ブースへの出展が叶いました。

そして今日、設営をしてきました。

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実際の「読める形見」を置いているので、ぜひ手に取ってみてもらいたいです。会場ではチラシもお配りしていますので、よかったら持って帰ってくださいね。

大切な人の人生を一冊の本にする、ということが、どういうことなのか。

ページをめくりながら、感じてもらえたらうれしいです。

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死について考えたい人も、なんとなく気になっている人も。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

会期中は、「読める形見」のメンバーも、会場に遊びに行く予定です。

Deathフェス2026
2026年4月11日(土)〜16日(木)
渋谷ヒカリエ 8F「8/」COURT・CUBE
詳細・チケット:https://deathfes.jp/